【不思議】虫を外だと触れるのに家の中だと触れなくなる現象と対処法

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皆さん、夏と言えば何を思い浮かべますか?
私は、「虫」を思い浮かべます。
夏になるといろんな虫が大量発生して憂鬱な気分になるんですよね(泣)

今回は夏のど真ん中ということで虫に関するネタを書いていきます。

突然ですが皆さんこんな経験はしたことはありませんか?

職場や学校、友達と遊んでいるときに虫が出た時は触ったり、捕まえたりすることができても家で虫が発生したら恐怖心が出て触れなくなってしまう。

私の中ではあるあるネタです。

学校とかバイト先でゴキブリとか蜘蛛とかが出ても何故か怖いとか全く感じないのに急に家で現れると恐怖を感じてしまう。

これ誰か共感してくれる人いないかなあ・・・。

とりあえずこの現象の原因を考察してみたいと思います。

原因は外と家での性格の違い!?

私が少し考えてみた結果、
外で出している自分と家で出している自分の不一致が原因ではないかと考えました。

最初に人間はリスクとリターンを無意識のうちに計算して行動していると仮定しましょう。
そうした時に外で虫に触ることができるというのは「虫を触るリスク」よりも「虫を触らないことによるリスク」または「虫を触ったことによるリターン」のほうが大きいと言えるのではないでしょうか。

それでは「虫を触らないことによるリスク」「虫を触ったことによるリターン」とは具体的にどのようなものなのでしょうか?

「虫を触らないことによるリスク」

外で虫を触らないことによるリスクとして「いつもの自分の損失」です。おそらく外では誰しも弱い自分を隠していると思います。そんなときもし外で虫を触れないところを人に見せてしまったらこれまで作り上げてきた冷静で弱いところのない自分を壊してしまうことになってしまいます。

「虫を触ったことによるリターン」

外で虫を触ったことによるリターンとしては「虫触れる俺めっちゃかっこいい」です。
虫触ることができるというのは結構ポイントが高いので、虫を触るだけの理由になると思います。

家で虫を触れる理由はない

外であれば上記のように虫に触れることで得られるものはたくさんあります。
しかし家では誰が見ているわけではありませんし、せいぜい見ていたとしても家族ぐらいでしょう。
そうすると虫に触るだけの条件付けにはなりませんね。

もし家で虫が出たらどうするか

家で触れない理由はわかったけど、もし家に虫が出たらどうしたらよいのでしょうか?

今回は私が家で行っている対処法を紹介します。

ゴキブリの場合

①殺虫剤で動きを封じる。

②ゴキブリは他の虫と大して変わらないと自分に思い込ませる。

③ティッシュ3枚でゴキブリを包む(触感がわからないように)

④セロテープで封印する。

他の虫の場合

①ティッシュ3枚を用意。

②無心で虫をつかむ。

③外へポイっと逃がす。

どちらもポイントは無心になること!!

終わりに

今回は虫に関する記事を書いてみました。
少しでも役に立てたらうれしいです。

以上 虫を外だと触れるのに家の中だと触れなくなる現象について でした。

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