物語シリーズ お気に入りのシーン抜粋

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皆さん物語シリーズはご存知でしょうか?

物語シリーズは私の好きなアニメの一つです。

今回は私の物語シリーズにおけるお気に入りの場面を紹介していこうと思います。

物語シリーズとは

まず、知らない方のために物語シリーズについて簡単に説明します。

西尾維新によって書かれた小説シリーズのことで「化物語」をはじめとして、「偽物語」、「猫物語」などいろいろとアニメ化をされています。

お気に入りのシーン 4つ

その1 八九寺真宵ちゃんとの一連のやりとり

八九寺ちゃんが阿良々木君の名前を呼び間違えて、「噛みました。」といういつものやりとりです。
これは特定のどの場面というわけではありませんが一番印象に残っているので紹介しました。
いつも八九寺が出てくると「今回はどんな風に噛むんだろう」と楽しみにしていました。
そして阿良々木君の適切なツッコミがまたいいですよね。自分にはあんな鋭く適切なツッコミができないのでちょっとうらやましい(笑)

このやりとりで一番好きだった嚙み方は「修羅々木さん」です。
阿良々木君の「かっこいいから、むしろ改名したいぐらいだ」という返しはさすがですね(笑)
私もそんな上手い返しをしてみたいです。

その2 貝木泥舟が撫子ちゃんを説得するシーン

これは恋物語の最終話のシーンで阿良々木君を殺そうとする千石撫子ちゃんを命がけで貝木泥舟が説得するシーンです。このシーンを一言で表すと「貝木がとにかくかっこいい!」
正直、恋物語を見る前までは、貝木のことは、好きじゃなかったのですが、このシーンで一気に好きになりました。その代わりに撫子ちゃんの好感度は一気に下がりましたが。

結局、貝木は悪い奴にみせかけていい奴なんでしょうね。それも嘘かもしれませんが(笑)

ここでこのシーンでの貝木の名言を紹介します。

「夢は恥ずかしいものだが自分で卑下していいものではない」
「人間はかけがえのない代わりのないものなんてない」

なんかこのシーンでの貝木の言葉って妙に説得力があるんですよね。
私まで心を動かされた気がします。

その3 斧乃木余接ちゃんをクレーンゲームでとるシーン

これは憑物語でのワンシーンです。
このシーンは見ればわかりますが、とにかく余接ちゃんがかわいいです。
あたかも人形のような感じで倒れるところとかが好きです(笑)
共感してくれる人がいるとうれしいです!

その4 忍が影縫さんに馬鹿にされるシーン

これは忍が影縫さんに踏まれて悔しくて泣きそうになるシーンです。
とにかくこのシーンでの忍の顔のアップがとにかくかわいい!
見たことがない人はぜひ見てほしいです。

終わりに

今回は物語シリーズのお気に入りのシーンの紹介をしました。
振り返ってみるとやはり物語シリーズは面白いなあと思います。
ぜひ皆さんも見返してみてはおかがでしょうか。

以上 物語シリーズ お気に入りのシーン紹介 でした。

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